
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ グループホーム
6~9人の痴呆のお年寄りが地域の住宅で専門のスタッフと共同生活をするものです。食事を作ったり、掃除をしたり、役割や出番を持ち続けることによって、脳を刺激し、痴呆のお年寄りに残された能力(残存能力)を引き出して、痴呆の進行を遅らせます。秋田市、出雲市など全国で厚生省のモデル事業が始まっています。宇治市のように独自にグループホームを開設する自治体も現れています。小さなグループホームが住み慣れた地域にたくさんできれば、痴呆になっても安心して暮らすことができます。→ことぶき園訪問記