
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ 著作権紛争解決斡旋委員会
著作権の縄張りは文化庁だ!と規定を盾に弁理士や海外の弁護士と闘うヒトタチ。敵は特許庁、商標権代行業者そして弁護士。紛争に巻き込まれたヒトは実費を勘案して政令で定める額の手数料を文化庁に払って斡旋業者と民事解決をするか、弁護士さんと組んで闘うか選ぶことができ、普通政令で定める額が高いので良心的な弁護士さんと組んで調停なり民事裁判なりで紛争解決を図っているのが現実。どーもキナクサイものを感じる規定と団体。なお最高権限者は業者選定、委員会拒否権もある文化庁長官である。よって完全な文化庁の手駒となるよう法が作られている。たとえばJASRAC。商標権で争うか、著作権で争うかで全く儲かる官庁が違うし族利権が大違い。お値段も商標権争議手数料20万に比べればお安くなっておりますというのがウリ。(もっとも弁護士サンの方が桁違いに安いので。最近は弁護士はケシカランとかいって政治主導で悪徳弁護士キャンペーンを法務大臣が張ったりしました。)余談小林亜星氏が服部克久氏を盗作で訴えた事件をご記憶だと思うが服部克久氏はJASRACがらみで斡旋委員であり、かねてよりJAZZ屋の小林亜星氏はJASRACの不正糾弾を行っていた音楽家である。服部姓と某群馬の政治家の癒着、著作者の保護など行っていないと10年以上亜星氏は糾弾を続けている。あのNEWSのウラにはこんな事実があったりします。てめらホントに文化を考えてんのかというのがあの盗作訴訟であり、完全な矛盾告発だったりします。JASRACの殿様である群馬の首相経験者が怖いのでTVマスコミは解説できませんでしたが。