
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ GNU
もはや生き神様(?)Stallman氏が提唱したソフトウエア流通形態もしくはそのGNU規程に沿って配布修正されるアプリ群を指す。いま話題のLINUXはGNU目的をGNUアプリ群とLinus氏のコアだけで構成している為UNIX権利問題から自由である。厳密にはGNUではソースやソフトを何人といえども配布、修正を金銭等で阻害することを禁止しているだけで権利を放棄しているわけではない。(PDSではない。ちょっと法的に特化したFSの一種である。)1984年、その活動がまだ配布流通の時代。その事務局としてユーザーからのフィードバックソース(Contribution)を履歴管理、文書整理を行っていたのがボランティア団体FSF。(OSFとは全く別組織)なおFreeSoftFoundationプロジェクトメンバーは世界に5千人とも言われておりボランティア参加につき詳細は今も不詳。(有名人もいますが)日本ではJUNETが意見交換の場であった。日本の著作権法でいえば、対価を要求することができるのできることをしないで無償使用及びあらゆる隣接権利を何人に対しても無償許可している万人向け契約形態。1984年すでにEmacsで有名人であったStallman氏は突如MITの職を投げ捨てProgram、特に基本ソフトは空気同様にFreeでなければならないメーカーに依存せず技術的な観点のみで作らなければ良いモノは生まれないProgramnotneedCopyrightそのかわり配布条件をCopyleftに従うという斬新な発案を盛り込んだ宣言を発表した。あまりにも有名なGNUmanifestoである。(今に教科書に載るでしょう。)CopyLeftはちゃんと毎年弁護士がCopyrightな改良をおこなっていた一般使用許諾概念。これにより、INET上での不特定多数のプログラマが技術至上主義にソース改良を繰り返しGNUツールはメーカー開発アプリが到達できない品質性能を誇るに至った。現在のUNIXの基礎プロジェクトとしてINET自体をささえる思想である。もともとHackerの持つ著作意識を初めて法的に明文化したいう側面もある。(GNU