
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ PDS
一切の著作権を捨て、誰でも自由に使って下さいというソフト。日本では絶対に制作できない。(著作人格権が捨てられない)INET以前の大昔、かってはユーザーグループ(UG)によるボランティア流通をしていた。(嗚呼懐かしい8回覧!?)公共の為というその意志は海外では官公庁の基本アプリやUNIXで常識化して久しい。INET自体が誰も権利や責任を負わないという点でPDSかもしれない。実は自由ではなく拘束であるとして悪法である日本著作権法を語る時、対比させられる。日本ではフリーソフトと呼ばれる形態が近いが、いつでも知財法による攻撃が可能な点等、宿命のように死んでもついてくる責と権が自然発生する特異な著作権により法的に別物になる。よく似たモノにFreeware(登録商標) Sharewareというものもあるが、これらは著作権放棄してないので注意。