
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ 弁理士
特許・意匠・商標などに関する手続き代行、鑑定を職業にしているヒト。弁理士法で定められた有資格者。第1期著作権論争時に特許申請は自分で出来るのに、なぜ1件(不許可になろうとも)20万も掛かるのだぁ法的根拠がないと言われながらも、弁理士法で飯を食っている経済法学系の方々。テクノロジィの発達により流通卸業者が激減したように、INET時代には法申請代書といった中間業者は壊滅するのは当然なのだが政治なのかなぜか日本だけ減少しない。ご推察の通り、いずこも権利コンサルタントのような仕事に移行しつつありコンテンツビジネス騒動では必ず法論争で保守にまわる。その成立の性格上、著作権は敵であり商標権ですべて守れるとする姿勢をとる。だが、権利コンサルタントの現状から企業を守る立場にならざるをえない。多くの訴訟事例が弁護士VS弁理士という構図になってしまっている現実は日本の著作権問題の病理的現象とも言える。まだ法テクノロジィとしてあまりに未確定な著作権関係訴訟では弁理士が法解釈を行い始めた段階で大抵、泥沼化する。(最近だと日本弁理士会副会長のNPO団体が子ウインドウ画面特許を楯にWEBページへ金を払えと警告メールを出して祭りが起こったようですが。大顰蹙でXボシャン)なお、訴訟国USAの大きな辞書では、版権ゴロ、Soukaiyaのセットで記述されている職業。(総会屋とは違うと思うが。ガイジンは企業ヤクザは皆Soukaiyaと呼ぶモノだと定義していて、既に辞書英語になってしまってます。困ったことに。)日本の弁理士も早く身分定義を改正しないとUSAみたいにYAKUZAになってしまうのかもしれない。(実際の弁理士サンには此の項は不快だとは思いますが、ご容赦ください。海外辞書記載はマジですから。うむ。)ちなみに此の問題が99秋放映予定:刑事コロンボでも扱われていてコロンボがこの辞書の下りを喋るシーンがあり、日テレで揉めています。どー訳し直すつもりでしょーか。辞書を訴えようにも日本の弁理士じゃなしにPatentAttorneyの説明ですからねぇ。うーーむ。(追記なぜかシリーズ最低駄作マクベインものが変更放映されました)