
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ 自由を我等に
坂本教授龍一氏の主張するINET時代著作管理論とその活動。海外評価の方が高く、源著作者にその権利管理を自由に選択させろという考え方。原典はフランス革命。つまりいいよ自由に複製してとか相場の5倍なら利用可とかアーティストに主権を持たせて放棄も値段付けもさせてくれそれがNET時代の発信だ。という主張。もともと文化の振興が目的の権利保護なのだから、確かに国家管理は要らない。日本の著作人格権名誉があるのならば金を第一に考える権利譲渡契約は個人の問題。現状の国が出て来て権利保護に格差の生じる法は弾圧に近い。と言う主張。詳しくは坂本氏のページへ背景にやや宗教色があるのが難点。