
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ JASRAC
昭和14年の旧著作法「著作権ニ関スル仲介業務ニ関スル法律」によって成立したコトになっている謎の団体。(戦前の闇)いちおう日本初。音楽専門の著作権管理第3者機関。主務大臣が許可をしている。そのためか文化庁著作Gメンがいるのに独自に著作Gメンを持つ。(カラオケスナックに行って金を払えというので飲み屋街では蛇のように嫌われているが)モデルはUSAのRIAA。本来RIAJと言う日本レコード協会がやるべき業務なのだがなぜか別団体であるJASRACが管理している。さらに謎なコトには公益法人として凄まじい税制優遇を受けているのに、年会費を払ってくれる会員の作品だけ保護して集金する。(自然発生する著作物ではなく)JASRAC用語では信託的譲渡契約されていない為、管理しないという。会員制取り立て屋さんに公益制があるのが私は疑問だ。後述の小林亜星氏もそう思ったらしく謀反をおこされました。ハイ。(その割には平成5年ごろから海外著作団体を会員にして海外楽曲も金銭徴収対象にしています。すでに日本著作権法で著作物でないと定められている外国籍物件も保護(集金)してますので限りなく非公益私契約管理団体。)文化庁系であり通産省系報告書等では、意図的に無視される団体。(通産省はデジタル情報センターという集中管理機関の設立提唱している為。)捜査権を持つ著作Gメンを持ちながら、文化庁著作Gメンと縄張り争いを繰り広げたりもする。)なぜか群馬に本部がある。最近ではカラオケ設置店に隠密捜査をして未払い著作料5千万払えとかやって庶民から非難の声を浴び、ブロの演奏家からも分配機能していない年会費の意味がない脱会しようにも出来ないとか問題山積。放送業界がBGMとして音源使用を色々なとこで出来るのも、この番組でこの曲使いましたといったJASRAC楽曲使用報告を毎年出しているから。(その数を見て局単位いくらで請求が来る。実際にはほぼ話し合いとのウワサもあるが。現場編集屋はこの楽曲報告書がわずらしくて仕方ない。)最近では坂本龍一氏の自由を我等に、や小林亜星氏の活動のように反JASRACを唱える音楽家が多い。なおJASRAC幹部の名字は服部と中曽根がやたら多かったりする。2001年省庁再編余波により権限及び援助金強化。