
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ 文化庁
1968年(昭43)文化財保護委員会と文部省文化局とを統合して設置。著作権を扱うことに一応なってるハズの官庁。省庁的には文部省の外局。(そうJASRACよりムチャ新しいのです。この官庁は。)通産省の知的財産研究所に代表される一括著作管理政策を敵対視。いまでも著作権制度は所有しているのは文化庁と公言してはばからないがJASRACにもバカにされてケンカしている。(商工族と文教族議員の戦いか?著作Gメンのアレは。)最近は郵政省に著作権の縄張りを持たせろとの声もあり、実際シゴトもしていない為、日本の著作行政はヘン。以外と利権なトコなのかも?2001年省庁再編により上位文部省と共に文部科学省に吸収される。が、独立行政法人化により逆に外局としての独立性は強まり実際の行政業務はNPOに軸足を置き、ただ監督監視権限の組織局に。許認可業務自体は日本弁理士会や企業メセナ連合の伏魔殿、利権ポストと化した。命や重要度が低そうに見える文化行政ゆえに、下請けNPOはボンボンやら落ち延び政治家の百鬼夜行の世界。