
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ 著作隣接権
著作人格権以外のおいしい著作権の方のさらに細かな権利群。完全な日本語。Certainrightscalledneighbouringoncopyrights通称Neighbouringrightsを訳して作られた概念。原著作者の近くにいて発信しようとする場合、その周囲のヒトにも利権がありますようにと設定された権利(としか思えん)。通常、発信者から与えられるが、特約とかの契約で永年的に、とか、著作人格権を主張しないとか、ケースバイケースで契約される版権の類。下世話なハナシこれが巷間で言われる著作権だったりする。あなた印税生活とかコンテンツで一儲けトカ言われて中間業者にだまされないように。どんな悲惨なゲームや映画化をされても原作者がなにもできない。(原作者ありの漫画を集英社辺りで書いた漫画家は、そのキャラ権利どころか、その絵を書くことも出来なくなる)なぜならあなたに権利はない。別に作り直しもできない。複製配布権の侵害だ。作り足しも出来ない。上映権がない。最近よく聞くハナシです。古くはバトルオブブラジル。ゲームフリークのピカチュウ。(なお全権委譲されればしめたモノ。著作権法の抜け穴再公開で永久に隣接権が無くならない。)かくて企業は大儲け。作者センセは使い捨て。この国の文化に未来はない。うむ。(この国の常識なのでポッと出の商業アーティストに銀行サンはお金を貸しません)