
トップ >> 避けられない病気と保険と法律特選用語! ~ 実用新案法
1959年(昭和34)公布された知財4法の一つ。特許法のサブセット。特許に行かない簡単な工業製品の権利保護手続きを規定する。手軽でお安いが登録出願の日から六年をもって終了する日本だけの実用新案権なる珍妙な権利が堂々と書いてある。世界常識ではPATENTになるのだが。安さについては特許は20万から40万の登録費用が必要(認可されなくても)だが5万ぐらいで大丈夫。(ただしほとんど弁理士の代書代だったりして)庶民な知財は簡単にマネッコしてちょーだいというコトでいまや滅多に玄人が登録に訪れることはないザル法。(いまは企業はみんな自然発生の著作権で保護。)協会の敵である発明学会(文教族系)では自分でやればタダと会長が断言してますがそれでも、それは法律違反だと日本発明協会はいってます。ハイ。じつに弁理なハナシ。日本発明協会の飯のタネ(だった?)。